淡路人形座特別公演のお知らせ
1.「仮名手本忠臣蔵 七段目 祇園一力茶屋の段」(いざなぎ学園公開講座)
日時:12月14日 13:10† 場所:淡路人形浄瑠璃館 入場料:大人1,260円
2.「第11回若葉会 素浄るり勉強会」
日時:12月23日 13:30† 場所:三原公民館 入場料:当日1,200円 前売1,000円
3.「仮名手本忠臣蔵 五段目 山崎街道の段、二つ玉の段」
日時:1月8日 18:00† 場所:三原公民館 入場料:無料
4.「玉藻前曦袂 道春館の段、神泉苑の段、狐七化け」
日時:1月29日 15:00† 場所:京都造形芸術大学春秋座
入場料:一般3,500円 25歳以下1,000円
5.「玉藻前曦袂 道春館の段、神泉苑の段、狐七化け」
日時:2月11日 午後 場所:洲本市立文化体育館 入場料:
6.「奥州秀衡有鬠壻 鞍馬山の段」
日時:2月20日 18:00† 場所:三原公民館 入場料:無料
 淡路由来の公演復活を目指す淡路人形座平成23年度完成予定の淡路人形座の新会館での営業をより淡路人形らしい演目としていこうと淡路人形座は、復活の準備をしています。淡路人形は淡路島民だけの娯楽ではなく、全国各地の農村や漁村の庶民や城下町でお殿様や商人の最大の娯楽として人形浄瑠璃の傑作を上演してきました。
 優れた舞台芸術として人形浄瑠璃が日本中で、もてはやされ親しまれた時代が長かったので、淡路人形が伝えた文化が各地で根付き、現在も伝承されています。人形浄瑠璃の中心として淡路から全国に向けて文化を発信していました。江戸時代から明治・大正・昭和初期までは、都会に住む人口よりも農業・漁業に従事する人口が圧倒的に多かったので、文楽よりも淡路人形が伝承している演目が圧倒的多数の日本人の好きな演目や演出だったと言えるでしょう。
今年度も時代物の大作を公演していきます。
ぜひご覧ください。
お問合せ先 淡路人形座(TEL:0799-52-0260 FAX:0799-52-3072)
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