神戸新聞に二代目鶴澤友路襲名披露公演が掲載されました!

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淡路人形座 二代目・鶴澤友路さん襲名公演

淡路人形座(南あわじ市福良甲)の三味線奏者、二代目鶴澤友路(本名・泉裕子)さん(59)の襲名披露公演が開かれた。力のこもった演奏に、淡路島の内外の人形浄瑠璃ファンらが拍手を送り、10年ぶりの名跡復活を祝福した。

(中略)

お祝いの戎舞に続き、座員の「口上」では後輩の鶴澤友弥さん、人形遣いの吉田新九朗さんらが順番にエピソードを語った。
義太夫節の太夫・竹本友和嘉さん=徳島県=は共に芸を磨いた仲。先代が療養中に自宅を訪ねると、横になりながら稽古をつけてくれたといい、「ありがたくて2人で大泣きした。一生忘れられない。襲名を誰よりも師匠が喜んでいる」と祝辞を述べた。
(中略)

淡路人形協会の正井良徳理事長(86)は「襲名は本人だけでなく周囲にも刺激になる。素晴らしい伝統芸能を残していってほしい」と激励。友路さんは「師匠の名を継いだらからこそ、たくさんの方に来ていただけ、感謝の気持ちでいっぱい」と話した。


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この度は素敵な誌面で紹介いただきましてありがとうございます!