「神戸新聞」に淡路人形座が紹介されました!
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「きんたろう」人形浄瑠璃に
淡路人形座は、子どもにも人形浄瑠璃に親しんでもらおうと、2023年から昔話を基にしたオリジナル作品を制作。今回は「ももたろう」「うらしまたろう」に続く第3弾だ。
(中略)
脚本を手がけた人形遣い3年目の吉田光希さん(24)は、大学で学んだ浄瑠璃の知識を生かし、江戸時代の近松門左衛門の作品などを参考にアレンジした。
悪さをするクマに立ち向かう金太郎が恐怖心と戦う場面には、メッセージ性を盛り込んだ。「強い金太郎の中にも弱い部分がある。そこに親近感を持ってもらえたら」とし、「ちょっと勇気を出したい時に後押しになる作品にしたかった」と狙いを語る。
衣装や人形、三味線の曲なども座員が制作し、劇場の装飾は市内7カ所の保育施設に依頼し、園児らによるこいのぼりの手形アートを通路に飾り付けた。
編集スタッフの皆様へ
この度は素敵な紙面で紹介いただきましてありがとうございます!