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淡路人形資料館で「三原中学校郷土部、南淡中学校郷土芸能部 創部30周年記念展示」が開催されています。

報告が遅くなりましたが淡路人形資料館では
「三原中学校郷土部、南淡中学校郷土芸能部 創部30周年記念展示」
が開催されています。
日時  6月29日(土)~10月11日まで
    
    10:00~17:00
休館日 月曜日
 
場所、連絡先は下記をご参照くださいませ。
 
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皆様、是非お越しになって後継者の歴史を体感してください。

本日より8月31日までの毎水曜日を開館いたします。

皆様への通知が遅れてしまいました。
通常、水曜日は定休日ですが本日7月24日~8月31日までの毎水曜日を
「夏休み特別公演メニュー」と題し開館いたします。
ただし8月14日は通常公演を行います。
メニューは下記をご参照くださいませ。
○ 午前 10:00・11:00 の2回
        「人形解説」「戎舞」「大道具返し」
○ 午後 13:00・14:30 の2回
       
       ①浄るりコース「楽しイイ!深イイ!浄るり体験教室」
         
         7月24日・31日・8月7日
       ②わくわくコース「わくわくワークショップ」
         
         8月21日・28日

上演演目が更新されました。

HPトップページの上演演目が更新されました。
【更 新 内 容】
上演演目
○ 特別公演・出張公演予定     7月24日(水)~8月28日までの毎週水曜日
                      「淡路人形座  夏休み特別メニュー」を追加
                      9月24日(火)~10月9日(水)
                      「淡路人形座 南九州小中学校出張公演」を追加
○ 上演スケジュール        7月24日(水)~8月28日までの毎週水曜日
                      「淡路人形座  夏休み特別メニュー」を追加

本日より淡路人形座7月通常公演が変わりました。

本日から通常公演が『本朝廿四孝 狐火の段』・『日高川嫉妬鱗 渡し場の段』に変わります。
上演の詳細は下記をご参照くださいませ。
22日から31日まで
●通常公演
 演目「本朝廿四孝 狐火の段」
  10:00~
  11:00~
●通常公演
 演目「日高川嫉妬鱗 渡し場の段」
  13:00~
  14:00~
  15:00~
「本朝廿四孝 狐火の段」  解説・あらすじ
■解説
川中島の戦いで有名な、上杉謙信と武田信玄の確執を扱った作品で、明和
三年(一七六六)に大坂竹本座で初演されました。近松半二らによる合作で、
今日も頻繁に上演される人気狂言です。近松門左衛門の『信州川中島合戦』
等先行作品の影響を受けていますが、新たに斉藤道三による足利将軍暗殺な
どを絡ませ、全五段を巧みに構成しています。『本朝廿四孝』という外題は、
中国の故事「廿四孝」の日本版という意味で、三段目にその故事が取り入れ
られています。
奥庭狐火の段は、四段目の切場「十種香」(謙信館)の後半ですが、現在で
は独立させることが多くなっています。三味線一棹だけの演奏ではなく、琴
や連れ弾きの三味線の伴奏も入り、また人形も、人形遣いの衣装が早替りす
るという演出があり、人形芝居独特の魅力溢れる華やかな舞台となっていま
す。
■あらすじ
越後の武将上杉謙信の娘八重垣姫と、甲斐の武将武田信玄の息子勝頼は、
足利将軍の仲介で婚約していました。ところが将軍が暗殺され、両家に疑い
がかかり、犯人を見つけ出せなかったために、勝頼は切腹を命じられてしま
います。悲しみに暮れる八重垣姫でしたが、死んだのは偽者で、本物の勝頼
は花作りに身をやつして生きていたことを知ります。しかし父謙信も、その
秘密を知り、勝頼に刺客を差し向けるのでした。
(今回の上演は、以下謙信館奥庭の場面)八重垣姫はそのことを勝頼に知ら
せようとしますが、女の足では刺客に追いつけず、諏訪湖は凍っているため
船を出すこともできません。そこで奥御殿にまつった諏訪明神の力が宿る兜
にお祈りすると、不思議な事に狐が現れます。八重垣姫は兜を手にして、こ
こかしこに燃え立つ狐火を力に、勝頼のもとへと急ぐのでした。
「日高川嫉妬鱗渡し場の段」  解説・あらすじ
■解説
紀州道成寺の鐘にまつわる安珍・清姫の伝説は、能の『道成寺』をはじめ、様々な芸能の題材になっています。人形浄瑠璃でも、寛保二年(一七四二)
大坂豊竹座初演『道成寺現在蛇鱗』(浅田一鳥・並木宗輔合作)や、宝暦九年
(一七五九)大坂竹本座初演『日高川入相花王』(竹田小出雲・近松半二ら合
作)などの作品が生まれましたが、現在伝承されている「渡し場の段」は『道
成寺現在蛇鱗』四段目中「清姫日高川之段」を改作したものです。なか
かつて淡路の人形座では、『日高川入相花王』を通し上演する際に、渡し場
の場面だけは、この『道成寺現在蛇鱗』の改作の方を取り入れ、外題を「日
高川入相花王」あるいは「日高川嫉妬鱗」として上演していました。現在の
文楽では、「日高川入相花王渡し場の段」として上演されることが多いです
が、原作『日高川入相花王』にはこれに該当する部分がありませんので、こ
こでは淡路の伝統的な外題を採用し、『日高川嫉妬鱗』として上演します。
■あらすじ
皇位継承をめぐる争いから命を狙われる身となった桜木親王は、山伏安珍
となり、紀州真那古の庄司の家にかくまわれていましたが、恋人の姫君と再
会し、二人で庄司の家を出て、道成寺に向かいます。実は親王の身分である
とは知らずに安珍を慕っていた庄司の娘清姫は、そのあとを追いかけ、日高
川のほとりに辿り着きました。岸に一艘の船があり、清姫は船頭に川を渡し
てくれるよう頼みます。しかし渡さないよう安珍に頼まれていた船頭は冷た
く断ります。愛情は憎しみとなり、清姫は嫉妬に狂って髪をふり乱し、つい
に大蛇に姿を変えて川を渡ってゆくのでした。

本日、淡路人形座では「淡路人形浄瑠璃後継者団体発表会」が開催されます。

本日、淡路人形座では「第30回、淡路人形浄瑠璃後継者団体発表会」が
開催されます。
皆様、小学校から高校生までの人形浄瑠璃を継承しでいる子供たちが日々の
稽古の成果を十分、発揮してくれますので是非、頑張っている姿を観て上げて
ください。
出演団体、時間帯など詳細は下記をご覧くださいませ。
なお本日は淡路人形座の通常公演は行っておりませんのでお気を付けくださいませ。
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淡路人形座で開催される「淡路人形浄瑠璃後継者団体発表会」のリハーサルが行われました

21日(日)に淡路人形座で開催される「淡路人形浄瑠璃後継者団体発表会」の
リハーサルが行われました。
昨日は通常公演終了後に淡路三原高校がリハーサルを行いました。
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演目は「増補大江山 戻り橋の段」です。

淡路人形座で開催される「淡路人形浄瑠璃後継者団体発表会」のリハーサルが行われました

21日(日)に淡路人形座で開催される「淡路人形浄瑠璃後継者団体発表会」の
リハーサルが行われました。
昨日は通常公演終了後に南淡中学校がリハーサルを行いました。
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演目は先月、淡路人形座も特別公演で上演した「絵本太功記 尼ヶ崎の段」です

リハーサルが始まりました。

21日(日)に淡路人形座で開催される「淡路人形浄瑠璃後継者団体発表会」の
リハーサルが昨日から始まりました。
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写真は淡路三原高校、南淡中学校、三原中学校の合同連弾のリハーサル風景です。
本日は中学校の芝居のリハーサルがあります。

本日は定休日です。

本日、17日は淡路人形座が定休日になっております。
皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
明日からは通常営業を行っておりますので皆様のお越しを座員一同、心よりお待ちしております。
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涼み浄瑠璃に淡路人形座、座員が参加します。

今週の土曜日(20日)、南あわじ市阿万の萬勝寺において「涼み浄瑠璃」を開催いたします。
素人の方々の浄瑠璃の発表会ですが指導している淡路人形座の座員が三味線弾きとして出演いたします。
是非、聴きにお越しくださいませ。
詳細は下記をご覧ください。
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