海外公演の記録

海外公演の記録

海外公演歴 : 24回19カ国2地域、延べ34カ国3地域

昭和31年4月13日~5月21日
1958年 ソビエト連邦 (2都市 23回公演)

モスクワ、レニングラードでの公演。淡路源之丞座を中心にメンバーを構成。

昭和49年1月26日~4月3日
1974年 アメリカ (16都市 25回公演)

ボストン、ニューヨークなどで公演。淡路人形座として初めての海外公演。中でも当時、 世界の舞台芸術家たちが檜舞台とあこがれるカーネギーホールでも公演を行った。日本国 憲法の草案で男女平等の担当をしたベアテ・シロタ・ゴードンさんが企画した。

昭和53年1月24日~2月15日
1978年 フランス・スペイン (4都市 11回公演)

芸術交換事業として実現。フランスではユネスコ本部やサロン・デ・ティネルなどで公演。 スペインではマドリード、バルセロナで公演。このスペイン公演を機に神戸西協会も発足。 淡路人形を通して国際親善の輪が広がった。

昭和54年3月14日~4月24日
1979年 イタリア (20都市 30回公演)

「夢を呼ぶ操りの手・東西の人形~国際人形フェスティバル」に招待される。バリの影絵、 ナポリのギニョール、シチリアのナイト、チェコ国立人形劇団とともにアドリブで共演し ながら巡回公演を行う。

昭和54年10月27日~11月2日
1979年 香港 (1都市 3回公演)

イタリア公演同様「夢を呼ぶ操りの手・東西の人形~国際人形フェスティバル」の事業で 公演を行う。

昭和59年8月7日~8月16日
1984年 オランダ・ベルギー (2都市 4回公演)

日本・オランダ通商375周年記念総合日本展「ジャパン・イン・ロッテルダム」に招待 されました。ロッテルダムの総合文化センター・ドゥーレン、ベルギーではクノッケン・ ヘイストのスハール・ポールドで公演を行う。

昭和61年3月1日~3月25日
1986年 オーストラリア・ニュージーランド (3都市 25回公演)

芸術祭「アデレード・フェスティバル」に招待される。兵庫県の姉妹州西オーストラリア からコアラが県営淡路ファームパークにプレゼントされるためそのお礼も兼ねて同州のパ ースのプレイハウス劇場でも公演を行う。さらにニュージーランドに渡りウェリントンの シティーコープレーション劇場でも公演を行う。

昭和62年5月9日~5月20日
1987年 スウェーデン・デンマーク (2都市 5回公演)

スウェーデンのイエテボリ、デンマークのオーフスで公演を行う。期間中、大阪から参加 して頂いた人形師の三代目、由良亀さんの頭作りの実演も好評を博した。

平成4年11月25日~12月15日
1992年 スペイン・ドイツ・ポーランド (5都市 7回公演)

スペイン、トロサ国際人形劇フェスティバルに招待される。スペインはトロサ・レイドウ ル劇場、ドイツはケルン日本文化会館、ポーランドはワルシャワ大劇場で公演を行った。 ケルンではヘネスヒェン人形劇団、ポーランドではアレッキン人形劇団と交流も行いまし た。

平成6年11月14日~12月6日
1994年 チェコ・ブルガリア・ハンガリー・ルーマニア・ポーランド (5都市 7回公演)

ポーランドのクラクフで新設された日本美術・技術センターのこけら落とし公演に招待さ れ、5ヶ国の巡演が実現した。ポーランドではアレッキン人形劇団と再開、淡路人形の技 法、衣裳などを取り入れた人形劇を上演しており、評判も上々とのこと。

平成8年2月19日~2月24日
1996年 アメリカ(1都市 4回公演)

ワシントン州シアトルで開催された「ひょうご文化ウィーク」(ワシントン州各地から寄せ られた震災支援に対するお礼を兼ねたイベント)に参加。ブロードウェイ・パフォーマン ス劇場で公演を行う。ノースウエストシアターの人形劇団と交流を行いました。

平成9年9月17日~9月30日
1997年 フランス (1都市 6回公演)

スペイン、トロサ国際人形劇フェスティバルに招待される。スペインはトロサ・レイドウ ル劇場、ドイツはケルン日本文化会館、ポーランドはワルシャワ大劇場で公演を行った。 ケルンではヘネスヒェン人形劇団、ポーランドではアレッキン人形劇団と交流も行いまし た。

平成9年11月5日~11月19日
1997年 アメリカ(6都市 17回公演)

クリーブランド、ワーレン、ライマ、コロンバス、ニューヨーク、デトロイトで公演を行 う。ライマでは南淡町(現南あわじ市)、五色町(現洲本市)、北淡町(現淡路市)の各姉妹 都市セライナ、バンワート、セントメリーズの学生を招待した公演も行いました。

平成10年7月30日~8月8日
1998年 マレーシア・オーストラリア(2都市 5回公演)

クアラルンプールで開催された「ジャパン・フェスティバル」に招待される。マレーシアはデワン・バンダラヤ・クアラルンプール劇場、オーストラリアでは国立演劇研究所で公演を行う。

平成11年3月26日~4月3日
1999年 台湾 (3都市 4回公演)

「第一回雲林県国際人形劇フェスティバル」に招待される。雲林県立文化センターなどで 公演を行う。世界7ヶ国から8劇団が参加。台湾の霹靂人形劇団と交流も行いました。

平成13年2月22日~3月6日
2001年 アメリカ (5都市 9公演)

ヒューストン、アトランタ、ボストン、ワシントンなどアメリカウニマ(世界人形劇連盟)本部、ガラウテッド大学(聾啞者大学)などで公演。

平成14年6月18日~6月28日
2002年 ポーランド (2都市 4公演)

ワルシャワ演劇大学75周年記念世界演劇学校フェスティバルのゲストとして招待される。 かねてから交流のあったアレッキン劇団の常設館やビアウィスチックの人形劇学校でもレクチャーを行った。人形劇学校では人形学科の学生と交流を行いました。

平成15年10月16日~10月20日
2003年 台湾 (1都市 3回公演)

国立台北芸術大学のシンポジウム「海のシルクロード」にゲストとして招待されました。 レクチャーでは浄瑠璃の太棹三味線、薩摩琵琶、中国の二胡などの比較演奏にも参加。 楽器の伝来と舞台芸術の関係などについて紹介するシンポジウムだった。

平成16年10月5日~10月17日
2004年 フランス・ドイツ (5都市 6回公演)

パリ兵庫県事務所開設10周年記念行事として、パリ日本文化会館、ケルン日本文化会館などで公演。 パリ公演では開演前に井戸知事あいさつがあった。パリ公演は歌舞伎と同じ公演日だったが、二日で売り切れクレームが出た。

平成21年2月10日~3月9日
2009年 カナダ・アメリカ公演 (7都市 16回公演)

ニューヨークジャパンソサエティから要請がありカナダからの要請も加わり2ヶ国で公演 を行う。カナダ、バンクーバーからロサンゼルス、ミドルタウン、イサカ、アムハースト、 ウィリアムタウン、ニューヨークと西海岸から東海岸へと横断ツアーだった。

平成25年8月16日~8月22日
2013年 アメリカ (2都市 3回公演)

ワシントン州友好提携50周年記念事業訪問団として兵庫県から要請を受けシアトルのアレンシアターで公演。州議事堂での記念レセプションにも参加しました。

平成27年7月13日~7月20日
2015年 イタリア・フランス (2都市 4回公演)

兵庫県から要請を受け、イタリアミラノで開催された「ミラノ国際博覧会」の兵庫県プロモーションとして万博日本館にて公演。フランスではパリで観光PRに同行し公演を行う。

平成30年10月15日~10月20日
2018年 フランス (1都市 2回公演)

兵庫県から要請を受け、フランスのパリで開催された「ジャポニズム2018『地方の魅力』 週間-祭りと文化事業」の兵庫県プロモーションとしてパリ日本文化会館で公演。公演後 兵庫県の姉妹都市セーヌ・エ・マルス県を表敬訪問、学校訪問ではワークショップを行いました。

令和元年10月3日~10月9日
2019年 フランス (2都市 3回公演)

フランスのシャンボール城で開催された新宮 晋「現代のユートピア」のオープニングイベントに招待されました。シャンボール城での公演後、パリに移動しヨーロッパにおける日本酒を中心とした日本飲料交流イベント「第6回サロン・デュ・サケ」に参加しイベント会場でワークショップを行いました。

出かけます淡路人形

淡路人形座は出張公演・出張講座も承っております。ホールや学校公演だけでなく、結婚式・竣工式・祝賀会などの宴席や地域の公民館や公会堂、同窓会にも出かけます。淡路島の生活に根ざした淡路人形と触れ合う機会をお楽しみいただければと思います。

出張公演・出張講座のご依頼は0799-52-0260

イベント/出張・特別公演