ことほぎえびす寿ぎ戎

寿ぎ(ことほぎ)戎とは?
初めての方でも気軽に楽しんでもらえる特別公演です。
通常の戎舞にお正月らしい演出を加え、さらにおめでたさがアップ!
福を招く戎舞で、皆様ごいっしょに新年を祝いましょう。
期間中は縁起のよい公演やイベント盛りだくさんで
みなさんをお迎えいたします!
(1)寿ぎ戎(ことほぎえびす)とえっべっさんからのお年玉
初めての方でも気軽に楽しんでもらえる特別公演です!
通常の戎舞にお正月らしい演出を加え、さらにおめでたさがアップしました!
福を招く戎舞で、皆様ごいっしょに新年を祝いましょう!
また、公演をご覧頂いたお客様にもれなくえっべさんからのお年玉をプレゼントします!
(2)えべっさんでんじろうの福笑い!
「福笑い」は日本で昔から正月に楽しむ遊び。目隠しをしたまま目や鼻などのパーツを
並べてみよう!どんな顔になったかな!?
(3)淡路人形座オリジナル縁起のよい鯛戎みくじの販売!
淡路人形座の幸運の戎絵馬と戎みくじを販売いたします!
この機会に手に入れていただき、1年間のよい福を招いてみませんか?
「戎舞」
戎さまは今では商売の神様にもなっていますが、もともとは海の神様でした。淡路島では昔から漁村のお祭りで浜芝居が行われ、間狂言として大漁や航海の安全を祈って必ず舞われていたのが「戎舞」でした。自分の狙う魚の大漁を祈って欲しいと次から次に魚の名前を叫ぶ漁師さんに応え、太夫はその漁村で捕れる魚の名前をずっと語り続けたそうです。人形が神事として遣われていた古い形を残した出し物で、太棹三味線の演奏ではなく、太鼓で語ります。
戎さまが、釣竿をかついで淡路人形座へやってきました。庄屋さんはお神酒を出します。さかずきを飲み干した戎さまは、自分の生まれや福の神であることを話しながら舞い始めます。海の幸、山の幸を前に、みんなの願いをかなえようと、お神酒を飲み、幸せを運んできます。酔った戎さまは、船に乗り沖に出て、大きな鯛を釣り、メデタシ、メデタシと舞い納めるのでした。太鼓のリズムに合わせ、戎さまが楽しく舞うこの神事には、おおらかな心を持ち、えびす顔でプラス思考に生きるという幸せの原点が込められています。