すごいすと に「淡路人形座」が紹介されました!

兵庫県の“スゴいひと”を紹介するWebマガジン「すごいすと」に「淡路人形座」が紹介されました!

解散危機から「見たい」人形浄瑠璃へ。500年の芸を次へつなぐ挑戦

太夫を、三味線を、人形遣いを、芸を究めたくて一座に入った。やればやるほど人形浄瑠璃の奥の深さに魅せられていき、終わりのない研鑽をやめることなんてできなかった。まるで人形に選ばれ、呼ばれたかのように「人生の中で唯一続けられたのが人形浄瑠璃だった」と座員たちは口をそろえる。劇場公演を重ね、師匠や先輩と稽古に邁進する日々。この当たり前の毎日がいかにありがたい環境だったのか、コロナ禍での公演中止や「もうお手上げ」状態の人形協会の様子でやっと気付いた。
先人たちから受け継いだ芸を実直に磨いていれば、伝わると思っていた。違う。どうすればみんなが見に来てくれるのか、自分たちが本気で考えなくては。
前回「すごいすと」に登場(2019年1月25日掲載)してから6年。コロナ禍を経て現在までの変化と取り組みについて、副支配人の人形遣い・吉田千紅(よしだせんこう)さんと、企画・広報担当の太夫・竹本友里希(たけもとともりき)さんに伺った。

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