「朝日新聞」に新作演目『くにうみ』完成奉告について掲載されました!

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淡路人形座新作『くにうみ』

淡路人形浄瑠璃を上演する「淡路人形座」(南あわじ市)のメンバーらが18日、淡路市の伊弉諾神宮で新作「くにうみ」の完成を奉告した。

「くにうみ」は、男神イザナギノミコトと女神イザナミノミコトが儀式を行い、最初に誕生したのが淡路島だったという古事記の「国生み神話」が題材。昨年11月に完成し、今年2月に外国人観光客向けに上演した。7月11日には島民限定の特別公演がある。
伊弉諾神宮はイザナギが隠れ住んだ場所だったとされ、イザナギとイザナミをまつる。参拝を終えた淡路人形座の三味線奏者、二代目鶴澤友路さんは「500年受け継がれてきた人形浄瑠璃にコンピューターグラフィックスなど最新のデジタル技術を採り入れた画期的な演出を、ぜひお楽しみください」と話した。

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