「日本の祭り 総集編」に淡路人形座が紹介されました!
一般財団法人 地域伝統芸能活性センター 発行の「日本の祭り 総集編」に淡路人形座が紹介されました!

大ぶりな人形が命を宿す!ダイナミックな動きと繊細な表現に魅了される
500年以上の歴史を誇る淡路人形浄瑠璃。かつて旅興行(たびこうぎょう)が盛んだった時代、屋外で上演される「野掛け芝居」が行われていた。こうして、迫力のある大ぶりな人形を操る演出が生まれた。大きいものでは約170cmにもなる人形は、目を閉じて悲しみを、眉を上げて怒りを表現。繊細な所作とダイナミックな動きが共存し、言葉を発さずとも人情の機微を雄弁に物語る。静寂の中に張り詰めた緊張感が漂い、激しい場面では舞台全体が躍動する。
編集スタッフの皆様へ
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