「読売新聞」に淡路人形座が紹介されました!
「読売新聞」に淡路人形座が紹介されました!
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客席と一体 人形浄瑠璃
(前略)
同座では、人形浄瑠璃に親子で親しんでもらおうと、23年から童話をベースにしたオリジナル脚本の上演に挑戦。昨夏に上演した「うらしまたろう」では、4500人超が鑑賞するなど家族連れを中心とした幅広い層に人気を集めた。童話を下敷きにした新作は今回で3作目となる
2日には、地元の保育園児や観光施設関係者ら約200人を招いたお披露目式があり、人形遣いが金太郎やイノシシ、キツネを、まるで生きているかのような俊敏な動きで披露した。
客席を巻き込んだ演出にも力を入れる。金太郎がクマと相撲を取る場面では、取組の進行と勝負の判定をつかさどる“行司役”として参加してもらい、子どもたちが「はっけよい、のこった、のこった」と叫んだり、金太郎に「頑張って」と激励を送ったりして会場全体が熱狂に包まれた。脚本を務めた人形遣いの吉田光希さん(24)は「盛り上がってほしい時に大きな声が上がって、とてもうれしかった」と喜び、「金太郎の活躍を見て、子どもらが『怖い』という感情に流されずに前に進んでゆく後押しができる作品となれば」と期待していた。
編集スタッフの皆様へ
この度は素敵な紙面で紹介いただきましてありがとうございます!