朝日新聞に「二代目鶴澤友路襲名」の記事が掲載されました!

「鶴澤友路」名称の重み胸に

 旧南淡町(現南あわじ市)生まれで義太夫節三味線の人間国宝だった故・鶴澤友路さんの名称を、弟子で「淡路人形座」(同市)の三味線奏者、鶴澤友勇さん(59)が襲名した。「二代目」として伝統の芸を引き継ぎ、若い世代にも引き継いでいく決意だ。

(中略)

 同市のホテルで10日に開かれた襲名式で、初代が愛用していたものを再現・新調したかみしもを受け取った二代目。報道陣の取材に「大切な名称の重みを深く胸に刻みながら、先人が築いてこられた芸を受け継ぎ、精進を重ねていきたい」と抱負を語った。

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