新着情報

2月20日淡路の人形芝居復活公演

2011(平成23)年2月20日(日)、三原公民館におきまして淡路人形座が復活公演を上演します。
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(おうしゅうひでひらうはつのはなむこ くらまやまのだん)
本作の作者は、『仮名手本忠臣蔵』や『一谷嫩軍記』の作者でもある並木宗輔です。
豊澤町太郎師が早稲田大学演劇博物館の依嘱に応えて遺された録音により、
通し上演の可能なほぼ唯一の、淡路独自の作品です。
日時:2011(平成23)年2月20日(日)18:00開演、20:00終演予定
場所:南あわじ市三原公民館大ホール
料金:入場無料
問合せ:淡路人形座(TEL0799-52-0260)
※神戸三宮方面へ高速バスでお帰りのお客様は、
 陸の港西淡20:52発†三宮22:13着のバスと、
 陸の港西淡20:28発†舞子21:30着がございます。
 (陸の港西淡まではタクシーで10分足らずです)
詳細・解説は下記チラシを御覧ください。
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2月11日洲本市文化体育館公演

平成23年2月11日(金)16:00より、洲本市文化体育館文化ホールにて
淡路人形浄瑠璃公演『玉藻前曦袂』(たまものまえあさひのたもと)より、
「三段目道春館の段」「神泉苑の段」「狐七化けの段」を上演します。
日時:平成23年2月11日(金)開場15:30† 開演16:00†
会場:洲本市文化体育館 文化ホール『しばえもん座』
料金:一般前売り2,000円、学生前売り1,000円(当日券は+500円されます)
   チケットの取り扱いは洲本市文化体育館(TEL0799-25-3321)まで。
※淡路人形芝居サポートクラブ会員の方はクラブ補助により半額になります。(チケットの購入はサポートクラブ事務局まで TEL0799-50-2388)
※席は全席自由席です。
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1月29日京都芸術劇場春秋座公演

平成23年1月29日(土)、京都芸術劇場にて淡路人形浄瑠璃公演
『玉藻前曦袂』(たまものまえあさひのたもと)より、
「三段目道春館の段」「神泉苑の段」「狐七化けの段」を上演します。
日時:平成22年1月29日(土)開場14:30† 開演15:00†
会場:京都芸術劇場 春秋座
料金:一般3,500円、シニア3,000円、学生&ユース1,000円(200席限定)
※席は全席指定席です。
上演の詳細、チケットのお問い合わせは下記ホームページをご確認ください。
http://www.k-pac.org/performance/20110129.html
また、京都造形芸術大学さまから公演情報について動画でご紹介頂いています。

12月23日第11回若葉会のお知らせ

平成22年12月23日(木・祝)に第11回淡路人形素浄るり勉強会が開催されます。
太夫三味線だけで行う素浄るりを、ぜひお楽しみください。
◎日時
平成22年12月23日(木 ・祝)13:00開場 13:30開演(終了予定17時)
◎場所
南あわじ市三原公民館 2階大ホール
◎料金
前売券1,000円 当日券1,200円
◎上演外題
仮名手本忠臣蔵六段目 身売りの段
日蓮聖人御法海    勘作住家の段
桂川連理柵      帯屋の段
仮名手本忠臣蔵九段目 山科閑居の段
名曲組曲
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1月8日「仮名手本忠臣蔵五段目」特別公演

来る平成23年1月8日(土)に淡路人形座特別公演『仮名手本忠臣蔵 五段目 二つ玉の段』を行います。
竹本駒之助師、鶴澤友路師のお二方の人間国宝による対談では淡路人形浄瑠璃の思い出を、淡路人形浄瑠璃資料館館長・正井良徳氏を聞き手に招いて語って頂きます。
また、開演に先立ち、大阪市立大学研究科准教授・久堀裕朗氏による『忠臣蔵五段目の早替りと上演台本』についての講演がございます。内容を踏まえた上で芝居をご覧下さいますと、より楽しんで頂けます。
日時:平成23年1月8日(土)18時より
場所:南あわじ市三原公民館大ホール
問合せ:淡路人形座(TEL0799-52-0260)
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12/14淡路人形座特別公演「仮名手本忠臣蔵 一力茶屋の段」

平成22年12月14日(火)、淡路人形浄瑠璃館において「いざなぎ学園公開講座」が開かれ、淡路人形座の特別公演「仮名手本忠臣蔵 一力茶屋の段」を上演します。
一般の方も通常の入場料でご覧頂けます。ご来場を心よりお待ちしております。
日時:平成22年12月14日(火)
開演:13:10†13:40まで
場所:淡路人形浄瑠璃館
お問い合わせTEL:0799-52-0260
◎仮名手本忠臣蔵あらすじ
『仮名手本忠臣蔵』は、赤穂浪士の討ち入りを題材とした人形浄瑠璃の作品です。
赤穂浪士の討ち入りは、彼らの主君・播州赤穂5万3千石の大名・浅野内匠頭が、元禄14年(1701)3月14日、江戸城本丸「松の廊 下」で吉良上野介を斬りつけた刃傷事件から始まります。五代将軍徳川綱吉は、旧来の慣習法「喧嘩両成敗」を適用せず、吉良を無罪とする一方、浅野には即日切腹を命じます。
主君の無念を晴らすべく、浪人となった浅野の家臣47人は大石内蔵助を中心に、翌年・元禄15年(1702)12月14日。12月の主君の命日の夜、江戸本所松坂町・吉良上野介の屋敷に討ち入り、みごと主君の敵を討ったのでした。
『仮名手本忠臣蔵』は、寛延元年(1748)八月、大坂道頓堀の竹本座で、人形浄瑠璃で初演されました。「仮名手本」とは、いろは四十七文字に、浪士の数四十七人を重ね合わせ、また大石内蔵助の名を「忠臣蔵」、忠臣の内蔵助として読み込んだものとされています。何より討ち入りの年から、数えで四十七年目の初演であるところに、作者の機転を読み取るべきところです。
月々の命日の、前日の晩を「逮夜」といい、精進潔斎して身を慎むべきものとされています。このあとご覧いただきます七段目は、主君塩冶 判官の逮夜にあたる夜。祇園一力の茶屋に三日居続けで遊ぶ、大星由良助の座敷が場面です。
由良助の本心を探ろうと、討ち入りの同士(千崎・矢間・竹森)は奴平右衛門を伴い訪れ、敵に内通した斧九太夫は師直の家臣鷺坂伴内とともに訪れます。
由良助は彼らをはぐらかし、ひとりになって届いたばかりの、塩冶の妻からの密書を読もうとするところから、物語は始まります。
忠臣蔵の討ち入りから、308年目のこの日。人形浄瑠璃として忠臣蔵を上演するのは、わたくしども淡路人形座だけのようです。どうかごゆっくりご観劇ください。
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12月公演外題スケジュール

平成22年11月の公演外題は下記の予定です。
(都合により予告なく変更する場合もございます)
12月14日13:10の公演では特別公演をしております。
外題は「仮名手本忠臣蔵 七段目 祇園一力茶屋の段」です。
また、12月23日には「第11回若葉会 素浄るり勉強会」を
三原公民館で13:30より開催しております。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
内容変更日・休館日等はこちらをご覧下さい。
年末は12月16日から31日の間、施設整備等のため休館させて頂きます。
新年は1月1日から上演をしております。
http://www.awajiningyoza.com/closed/
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淡路人形座の特別公演予定

淡路人形座特別公演のお知らせ
1.「仮名手本忠臣蔵 七段目 祇園一力茶屋の段」(いざなぎ学園公開講座)
日時:12月14日 13:10† 場所:淡路人形浄瑠璃館 入場料:大人1,260円
2.「第11回若葉会 素浄るり勉強会」
日時:12月23日 13:30† 場所:三原公民館 入場料:当日1,200円 前売1,000円
3.「仮名手本忠臣蔵 五段目 山崎街道の段、二つ玉の段」
日時:1月8日 18:00† 場所:三原公民館 入場料:無料
4.「玉藻前曦袂 道春館の段、神泉苑の段、狐七化け」
日時:1月29日 15:00† 場所:京都造形芸術大学春秋座
入場料:一般3,500円 25歳以下1,000円
5.「玉藻前曦袂 道春館の段、神泉苑の段、狐七化け」
日時:2月11日 午後 場所:洲本市立文化体育館 入場料:
6.「奥州秀衡有鬠壻 鞍馬山の段」
日時:2月20日 18:00† 場所:三原公民館 入場料:無料
 淡路由来の公演復活を目指す淡路人形座平成23年度完成予定の淡路人形座の新会館での営業をより淡路人形らしい演目としていこうと淡路人形座は、復活の準備をしています。淡路人形は淡路島民だけの娯楽ではなく、全国各地の農村や漁村の庶民や城下町でお殿様や商人の最大の娯楽として人形浄瑠璃の傑作を上演してきました。
 優れた舞台芸術として人形浄瑠璃が日本中で、もてはやされ親しまれた時代が長かったので、淡路人形が伝えた文化が各地で根付き、現在も伝承されています。人形浄瑠璃の中心として淡路から全国に向けて文化を発信していました。江戸時代から明治・大正・昭和初期までは、都会に住む人口よりも農業・漁業に従事する人口が圧倒的に多かったので、文楽よりも淡路人形が伝承している演目が圧倒的多数の日本人の好きな演目や演出だったと言えるでしょう。
今年度も時代物の大作を公演していきます。
ぜひご覧ください。
お問合せ先 淡路人形座(TEL:0799-52-0260 FAX:0799-52-3072)
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平成23年度子どものための優れた舞台芸術体験事業のご案内

†子どものための優れた舞台芸術体験事業とは†
 子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞し、芸術文化団体等による実演指導、ワークショップやこれらの団体等との共演に参加し、優れた舞台芸術に身近に触れる機会を提供することにより、子どもたちの芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養うとともに、コミュニケーション能力の向上に資する事業です。舞台芸術を鑑賞するだけでなく、事前の実演指導やワークショップに参加し、本番の舞台で芸術文化団体等と共演することが本事業の特徴です。子どもたちにとって素晴らしい機会となりますよう、ご協力をお願いいたします。
淡路人形座では、巡回公演のGブロックで、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、広島市、岡山市の小中学校で公演します。
締め切りは各県や教育委員会によって多少違いますが、期間は短く1週間程度になっています。(所管の教育委員会等にお問い合わせください)
淡路島の伝統芸能、淡路人形浄瑠璃にこの機会に触れられますよう、ご応募を楽しみにしております。
平成23年度子どものための優れた舞台芸術巡回公演.doc
詳細につきましては、下記JTBコミュニケーションズさまのHPをご参照下さい。
http://www.kodomogeijutsu.com/

11月7日渋谷フェスティバル公演

11月6†7日の間に開催される、「第33回ふるさと渋谷フェスティバル」において公演を行います。
淡路人形を気軽に見ることが出来る機会となっております。
どうぞお誘い合わせの上、ご来場ください。
日時:11月7日(日)10:40より
場所:渋谷区代々木公園内野外ステージ
上演外題:戎舞
イベントスケジュールの詳細については、下記ホームページをご参照下さい。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/shibuya/event/pdf/timetable.pdf