新着情報

あわじ人形座新聞、号外が発行されました。

あわじ人形座新聞瓦版に続いて、あわじ人形座新聞号外も発行されました。
淡路人形座の建物や三業(太夫・三味線・人形)の豆知識など皆様に知って
頂きたいと親しみを込めて手書きで描かれている新聞です。2013号外.jpg

淡路人形座6月公演のあらすじ・スケジュール

淡路人形座6月通常公演のご案内です。
本日より通常公演が『東海道中膝栗毛 赤坂並木の段』・『傾城阿波の鳴門
順礼歌の段』に変わります。
●通常公演
 演目「東海道中膝栗毛 赤坂並木の段」
  10:00~
  11:00~
●通常公演
 演目「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」
  13:00~
  14:00~
  15:00~
※1日と16日からは演目が終日「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」のみに
 なります。
 詳しくはHPの上演演目をご参考くださいませ。
 鑑賞料:大人1,500円、中高生1,300円、小学生1,000円、幼児300円
 休館日:毎週水曜定休日
「東海道中膝栗毛 赤坂並木の段」 解説・あらすじ
■解説
享和二年(1802)から刊行された十返舎一九の滑稽本『(東海)道中膝栗毛』は、江戸神田八丁堀に住む駿河府中生まれの栃面屋弥次郎兵衛(とちめんや やじろべえ)と旅役者の喜多八(きたはち)が、厄落としにお伊勢参りを思い立ち、東海道を江戸から伊勢神宮へ、さらに京都、大阪へとめぐり、いたずらを働き、失敗を繰り返し、行く先々で騒ぎを起こす旅を描いています。この作品の影響で旅行ブームが起きるほどのベストセラーとなり、それにあやかろうと人形浄瑠璃でも舞台化されました。
■あらすじ
上方見物のために東海道を旅する弥次郎兵衛と喜多八は三河(現在の愛知県)の御油(ごゆ)の宿から、次の宿場の赤坂へ向かう並木道を歩いています。日が暮れて提灯も持たずに遅れた弥次郎兵衛を持つ喜多八は、この辺りに人を化かす狐が出るという噂があるので心細くなっていました。喜多八のすぐ後ろで狐の鳴き声がし、狐の真似をした弥次郎兵衛が臆病な喜多八にこれまでの道中の恨み言を言い、「馬の糞を食べろ」とからかって、自分の荷物まで持たせてしまいます。やっと弥次郎兵衛と気づいた喜多八は気を取り直して先を急ぎます。やがて墓場にさしかかり、大きな傘をかぶり徳利を持った子どもと出会いました。ここから事件が起こります。夜が明けて、弥次郎兵衛は死装束、喜多八は襦袢姿、さては狐に化かされたかと二人は空元気を出して裸道中と洒落込むのでした。
「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」 解説・あらすじ
■解説
「ととさんの名は十郎兵衛、かかさんはお弓と申します…」という順礼の娘おつるのセリフがよく知られている『傾城阿波の鳴門』は、近松門左衛門の『夕霧阿波鳴渡』を改作した近松半ニらの合作で、傾城夕霧とその恋人藤屋伊左衛門の話に、阿波の藩主蜂須賀家(玉木家)のお家騒動をからませた十段続きの時代物です。明和五年(一七六八)竹本座で初演されました。現在では八段目の「十郎兵衛住家(順礼歌の段)」だけが上演されます。盗賊の一味となっているために親と名乗れず、我が子を追い返す場面が最も有名で、涙を誘います。
■あらすじ 
十郎兵衛・お弓の夫婦は、徳島の玉木家の家宝国次の刀を探すため、大阪の玉造に住み、十郎兵衛は名前も銀十郎と変え盗賊の仲間に入っていました。お弓が留守番をしているところに手紙が届きました。十郎兵衛らの悪事が露見し、追っ手がかかったので、早く立ち退くようにとの知らせでした。お弓は夫の無事と刀の発見を祈って神仏に願をかけているところに、順礼の娘が訪れます。国許に残してきた自分の娘と同じ年頃なので、話を聞いてみると両親を探して徳島からはるばる旅をしてきたという身の上を語ります。両親の名前を聞いてみると間違いなく自分の娘であることがわかりました。今すぐに抱きしめ母と名乗りたい思いを抑え、盗賊の罪が娘に及ぶことを恐れて、国へ帰るように諭します。そしてこのままここにおいて欲しいと頼むおつるを、お弓は泣く泣く追い返します。おつるの歌う順礼歌が遠のくと、お弓はこらえきれずに泣き崩れるのでした。しかし、このまま別れてはもう会えないと思い直し、急いでおつるの後を追います。
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6月は、お父ちゃん感謝月間

淡路人形座では6月中の毎土曜日、日曜日に「6月はお父ちゃん感謝月間」と題し親子でお越しくださったお客様のお父さんの鑑賞料を無料にさせて頂きます。
親子三代でお越しのお客様には更にお得でお爺ちゃんとお父ちゃんのお二人を
無料にさせて頂きます。
多くの皆様のお越しをお待ちしております。
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5月特別公演の人形紹介

5月特別公演「玉藻前曦袂 狐七化けの段」に登場した捕手の人形です。
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戎様の撮影をしました。

これからの一周年特別期間公演の宣伝(ポスターや看板など)に使用を目的として戎様で写真撮影を行いました。
撮影は淡路人形座専属カメラマンの萩野氏に来て頂きました。
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[再度の訂正」 淡路人形座の新会館一周年期間限定公演

特別期間に先立ち、6月5日の10:00~と11:00~の2回、お披露目公演と
位置づけ上演を行います。
と、ご報告しておりましたが順延させて頂きます。
日にちは未定でございます。
皆様には再度の訂正にご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ありません。
座員一同、心よりお詫び申し上げます。
[訂正後の期間]
お披露目公演 未定
期間 7月24日~3月末までの毎水曜日
演目 人形解説・戎舞・大道具返し [約30分]
開演 10:00~  11:00~   [1日、2回公演]
料金 1,000円

「訂正」 淡路人形座の新会館一周年期間限定公演

淡路人形座が8月に一周年を迎えるにあたり、来月(6月)から水曜日の定休日を
来年3月末まで一周年特別期間限定「水曜日は戎まつり」と題し戎舞を
上演いたします。
と、ご報告しておりましたが期間を[7月24日~3月末までの毎水曜日]と
訂正してお詫び申し上げます。
なお特別期間に先立ち、6月5日の10:00~と11:00~の2回、
お披露目公演と位置づけ上演を行います。
皆様、是非お越しくださいませ。
[訂正後の期間]
期間 6月5日・7月24日~3月末までの毎水曜日
演目 人形解説・戎舞・大道具返し [約30分]
開演 10:00~  11:00~   [1日、2回公演]
料金 1,000円

本日は定休日です。

本日、29日は淡路人形座が定休日になっております。
皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
明日からは通常営業を行っておりますので皆様のお越しを座員一同、心よりお待ちしております。
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淡路人形座の新会館一周年期間限定公演

淡路人形座が8月に一周年を迎えるにあたり、来月(6月)から水曜日の定休日を
来年3月末まで一周年特別期間限定「水曜日は戎まつり」と題し戎舞を
上演いたします。
期間 6月5日~3月末までの毎水曜日
演目 人形解説・戎舞・大道具返し [約30分]
開演 10:00~  11:00~   [1日、2回公演]
料金 1,000円
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5月特別公演の人形紹介

5月特別公演「玉藻前曦袂 狐七化けの段」に登場した辻君の人形です。
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