新着情報

平成25年2月17日(日)淡路人形浄瑠璃魅力発信 西宮公演

 古事記編纂1300年記念事業・人形浄瑠璃街道推進事業で淡路島内外の座と後継者団体が上演を行ないます。
 当淡路人形座では、「奥州秀衡有鬠壻 鞍馬山の段」を上演いたします。
淡路人形浄瑠璃をこの機会に広く発信していきたいので、お誘い合わせの上、ぜひご鑑賞下さい。
■日時
平成25年2月17日(日)
12:30開場 13:00開演
■場所
兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
(阪急西宮北口駅南改札口すぐ・JR西宮駅より徒歩15分)
■チケットの取り扱い・お問合せ先
芸術文化センター チケットオフィス
TEL 0798-68-0255
(10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)
※兵庫県立芸術文化センターホームページ
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html
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第59回文化財保護強調週間 11月1日古典の日イベント 淡路人形座復活演目の観劇会

 淡路人形まつりのイベントで下記の公演を行ないます。
人形浄瑠璃は世界的にも注目される舞台芸術です。文化財に親しみ、国民共有の貴重な財産を守るためにもこの機会にぜひご参加いただき、日本の歴史や文化を五感で感じて下さい。
 他では観ることができない淡路独自の演目を、近世文学(主に人形浄瑠璃史)を研究されている大阪市立大学大学院文学研究科准教授・久堀裕朗先生の演目解説と合わせてご覧頂けます。
■開催日 平成24年11月1日(木)
◆14:00  淡路人形座 受付
(〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良甲1528-1地先 TEL0799-52-0260)
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南あわじ市南淡公民館へ移動(徒歩)
◆14:15~14:35
 玉藻前曦袂 「神泉苑の段」演目解説
    大阪市立大学大学院文学研究科准教授 久堀裕朗氏
       ↓
淡路人形座へ移動(徒歩)
<上演までの間> 淡路人形座 展示品等の見学
◆15:00 「玉藻前曦袂 神泉苑の段」上演
◆講演「淡路座の遺産『奥州秀衡有鬠壻』(久堀裕朗氏)
◆16:00 「奥州秀衡有鬠壻 鞍馬山の段」 上演
※入場料は2,800円です。南淡公民館の演目解説から参加される方は資料の準備の関係でお申し込みが必要です。淡路人形座までご連絡下さい。
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10月27日うずしおの郷カラオケ大会予選・物産市

 淡路人形まつりのイベントでうずしおの郷カラオケ大会予選と戎舞、ゲーム大会、地元の野菜や海産物などの物産市が行われました。地元福良の商店街の吉田精肉店の揚げたて淡路牛のコロッケも振舞われました。
11月1日の文化財保護協調週間の古典の日には、特別公演「玉藻前曦袂 神泉苑の段」「奥州秀衡有鬠壻 鞍馬山の段」と、大阪市立大学大学院文学研究科准教授・久堀裕朗氏による演目解説の講演を予定しております。
また、11月23日には鳴門海峡うず潮観光大使の伍代夏子さんを特別審査員に迎え、カラオケ大会の本選が行われます。地元有志によるステージイベントもございます。お時間を作ってお越しください。
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淡路人形まつりバックステージツアー(1)

淡路人形まつりのイベントで淡路人形座バックステージツアーを行なっています。次回の実施日は10月20日、その後、10月28日、11月4日、10日、11日、17日、18日、25日にも実施予定です。時間は11時の公演終了後で、先着20名様を対象に、舞台裏の見学や人形との記念撮影もできます。この日の参加者は神戸大学国際文化学部の留学生のみなさんでした。本格的な人形浄瑠璃の舞台をご覧いただき、淡路人形座の座員とふれあうチャンスです。日本の伝統芸能を気軽に楽しむことができる淡路人形座にぜひお越しください。
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淡路人形まつり開催中です

淡路人形まつりが始まりました!
 10月7日から淡路人形まつりが始まり、福良八幡神社のお祭りの女みこしも特別に参加してくださって、秋祭りに戎様が大喜びをしました。舞台での戎舞、一階でのお神輿、地元の大勢の方々と秋の一日を楽しむことができました。
戎舞で厄払い
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オープニングイベント
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福良八幡神社の女みこし
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淡路人形まつりの期間は10月7日(日)~11月25日(日)です。
本日8日(月)は、バックステージツアーを11時の公演終了後、先着限定20名様に体験して頂けます。(11時の公演を鑑賞された方のみ対象です)

平成24年度淡路人形まつりの開催です!

淡路人形まつりを開催します。
 淡路人形座が福良港に移転後、はじめての人形まつりを10月7日から開催します。今年の特別公演は「平清盛」にちなんで「一谷嫩軍記 須磨の浦組討の段」を土日の午前の公演(10:00,11:00)や午後(14:00,15:00)上演をします。また、11月1日には、15:00公演で「玉藻前曦袂 神泉苑の段」16:00公演で「奥州秀衡有鬠壻 鞍馬山の段」を上演します。淡路人形座の舞台見学ができるバックステージツアーもございます。秋の旅行は五感で楽しむ淡路島へ是非お越しください。
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「せやねん」9月29日放送で紹介されます

 毎日放送「せやねん!」ソラシラナンダ二府四県に取材頂きました。
 平成24年9月19日「毎日放送 せやねん」に取材頂きました。リポーターはお笑いコンビのかまいたちさんで、ソラシラナンダ二府四県のコーナーで淡路人形を遣う体験もして頂きました。放送は9月29日(土)12時00分頃から13時00分頃です。ぜひご覧ください。
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淡路人形浄瑠璃レクチャーのご案内

◆実施期間 9月23日から10月6日(水曜定休)◆
 淡路人形座では、九州の小中学校公演を行う期間に淡路人形浄瑠璃のレクチャーを行ないます。
開始時間は、定時公演の開始時間と同じく午前10時、11時、午後1時、2時、3時で、所要時間は約30分間です。
内容は下記の通りです。公演があるときには見られない内容ですので、この機会に淡路人形浄瑠璃のレクチャーをぜひご覧下さい。
◎内容
 淡路人形の説明
 人形の解説
 太夫の道具類の説明
 三味線の実演
 人形との記念撮影
 人形浄瑠璃の舞台の説明
◎入場料
 大人500円、小中高生300円
※人数や時間の関係で内容が変わることもあります。ご注意下さい。
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「遠くへ行きたい」の取材

 9月6日に日本テレビ系列の紀行番組、「遠くへ行きたい」の取材にお越しいただきました。古事記編纂1300年の今年、国生み神話をテーマに淡路島を旅するのは俳優の渡辺大さんです。淡路人形座は大さんの父である渡辺謙さんと「北の零年」や「瀬戸内少年野球団」で共演させていただいたこともあり、縁を感じました。放送は9月30日の予定です。ぜひご覧ください。
 淡路島には弥生時代日本最大の製鉄場があり、奈良朝と淡路の豪族は近い存在だったので、古事記の冒頭に国生み神話が入っていると教えてもらったことがあります。上立神岩のある沼島、伊弉諾神宮、おのころ島神社など国生み神話の史跡とともに、中世職人説話として道薫坊伝記に記された淡路人形浄瑠璃の起源の巻物の展示もある、淡路人形座の芝居も見にぜひ淡路島にお越しください。
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遠くへ行きたいホームページはこちら

「おはよう朝日です」8月27日放送で紹介されます

 今日、「おはよう朝日です」の取材にお越し頂きました。ご覧いただきました演目は、「玉藻前曦袂 神泉苑の段」で、文楽にはない淡路独特の演目です。玉藻前は大河ドラマの「平清盛」にも出ていた美福門院がモデルとも言われます。鳥羽上皇が寵愛した才色兼備の妃・玉藻前を殺し、妃になりすました妖狐は、インドや中国でも妃に化けて王を誑かし悪事を働いた狐で、薄雲皇子と日本を魔界にしようと企むのを、陰陽師の安倍泰成に見破られ、那須野が原に飛び去るという物語です。玉藻前の人形は衣装が十二単、薄雲皇子も金襴の衣装で、大きくてとても重い人形です。人形の遣い方の説明などの後、リポーターの方は人形遣いにも挑戦してくださいました。放送は、8月27日の7時35分~45分程の予定です。ぜひご覧ください。
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