玉藻前曦袂 狐七化けの段

玉藻前曦袂 狐七化けの段

玉藻前曦袂 狐七化けの段

日本を魔界にしようと企んだ妖狐は陰陽頭(おんようのかみ)安倍泰成(あべのやすなり)の活躍で都を追われました。那須野が原に飛び去った狐は討ち取られましたが、その執心は石にこもって殺生石となりました。その狐の霊魂は、夜な夜な様々な姿(玉藻前→座頭→花笠→雷→狐→奴と辻君→奴)に変化して踊り狂います。

玉藻前曦袂 狐七化けの段