平成24年度文化庁「文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」の支援を受けて、淡路人形座が取り組んできた「生写朝顔日記」の重要な段である「摩耶ヶ嶽の段」を平成25年2月2日に復活公演を行ないます。
 京都から国許に帰り親の勧める縁談を嫌って家出をした深雪が、摩耶ヶ嶽に隠れ住む盗賊・荒妙のもとから千里と仁三郎の助けで逃げ出し、恋人のもとへと向かう場面です。
 大阪市立大学の久堀裕朗氏による「淡路座と生写朝顔話」の講演もございます。鑑賞料は無料です。ぜひお越しください。 
■日時
平成25年2月2日 開演18時30分(開場18時00分)
            終演予定20時30分ごろ
■場所
淡路人形座 (南あわじ市福良甲1528-1地先)
■講演
「淡路座と生写朝顔話」(大阪市立大学大学院文学研究科准教授・久堀裕朗氏)
■公演
「生写朝顔日記 摩耶ヶ嶽の段」
■鑑賞料
無料
■問合せ
淡路人形座 (TEL0799-52-0260)
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